「世の中には幸福も不幸もない。ただ、考え方でどうにでもなるのだ。」
と言ったのはイギリスの代表的な偉人『シェークスピア』ですが、この名言に共感を覚える人は少なくないのではないでしょうか。
しかし、実際には世の中そんな甘くはない、と主張する方々ももちろんいるでしょう。
今回紹介したいのは、こんなある特定の一部の人しか共感できないような言葉ではなく、もっともっと多くの人、ずばり言ってしまえば全人類の約半数、すなわち男ならば恐らくほぼ全員が共感するであろう名言です。
それは、
「好きな女と妄想して勃つ女は別者だぜ」
素晴らしいと思いませんか。
これを聞いた瞬間、思わず驚嘆のため息が漏れてしまいました。
この名言を生み出した偉人は、なんと齢16にしてこの世の真理を見出してしまったのです。
以前、「9歳の子供が天才的な音楽の才能や数学の能力を開花することは可能であるが、哲学的な思想を持つことは不可能である」というような趣旨の英語の文章を読んだことがあります。
しかしなんと彼は、9歳とは言わずとも、実にその7年後にすでにこの世の真理に到達してしまっているのです。
驚くべきことです、ソクラテスもビックリです。
彼には将来を大いに期待していいと思いました、頑張ってね変態。
あの名言の意味がいまいち理解できない人のために、自分の言葉で換言してみました。
「上手い絵のエロマンガとエロい絵のエロマンガは別物だぜ」
もはや格言の域。